日記・コラム・つぶやき

こんなはずじゃなかった…

こんなはずじゃなかった。遂に出た奥様からの“切って来なさい”指令。逆に、ここまで出なかったのが奇跡だった。

いつ以来だろう?多分、去年の初冬くらいに切ったかな?それ以来伸ばしてきた。いや、伸び放題込み3000円(なぜ、時折ウケを狙う?)。確かに自分でもいい加減我慢の限界に近かった。

それでも来月末まではなんとか我慢して伸ばして、パーマで完成の予定だった。

しかし、奥様の一言。言わば絶対君主(>_<) 短くしてきなさい。

せめてもの抵抗。僕はある写真を見せてこんな感じでって告げ、ヘアスタイリストさんも、ここはこうで、こんな感じでこうですねって理解してくれた… くれたはずだった…

が、しかし。出来上がったのは、確かに長さはそれくらい。だが、まったくの別物。

かくして、20年前の佐野元春ライクになるはずだった僕の髪型は、無惨にも?普通のオジサンになってしまった。

20年前はうまくいったのに…

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2012 Early Summer Tour at 福岡ライブレポート。※一部ネタバレ有り

佐野元春 & THE COYOTE BAND
2012 Early Summer Tour at Zepp Fukuoka 6.26
(※セットリスト非公開ながら一部ネタバレ有り)

2011年、新たにギタリストを加え6人編成になったコヨーテバンド。アーリーサマーツアーは新生コヨーテバンドの御披露目ツアーだ。

2012年年明け早々、ビルボードライブ公演決定のアナウンスがあった時、東京大阪だけかよぉ〜、って思ったファンもきっと多かったはず。

そこへすかさず、初夏にコヨーテバンドでロードに出るよって追加アナウンス。

ビルボードでは現在演りたい曲を、アーリーサマーツアーではロックンロールを(演る)って自身の誕生日に佐野さんはファンに向けメッセージを送った。(メッセージは、冬にはホールツアーを、と続いた)

ツインギター体制になり、前述の発言から期待が膨らむ。

交通事情により会場のZepp福岡に着いた時には開場時刻を過ぎていた。幸い、指定席なんで、そこは問題なかった。会場前。入場後。旧知の方、新しく出会った方と束の間語らい席に着く。奇遇にも全員ではないが、席が近い。僕は四列目、ステージ向かってセンターマイクやや左側のほぼど真ん中。

新メンバー、アッキー(藤田顕)の立ち位置はどこかな?なんてステージを眺めているとローディーさん達が機材のチェック。アッキーのギター担当の人、サウスポーのギター逆持ちで大変だね。

定刻から約5分押しで客電が落ち、右手を上げたフカヌー(深沼元昭。ギター)を先頭に佐野さん以外のメンバー登場。各自楽器スタンバイすると演奏スタート。最初に演る曲は違うけど、このスタイルはホーボーキングバンドではお馴染み。事前に情報は得ていたが、「同じにしないでいいじゃん」って思ってた。

しかし。

はっきり言ってスマンかった(笑) ここでアッキーのギターがいきなり炸裂。よりギターロックに傾向したコヨーテバンド、ヤバい(笑)

アッキー、「ドヤ顔でしたね」(2011年東京ファイナル後の佐野元春語録より引用。笑)

佐野さん登場、本編スタート。口笛を吹きながら夏の街を歩いてく。バンドの最初のツアー(2009年)の時、「僕らはデビューしたてだからレパートリーが少ないんだ(笑)」って、佐野さん言ってたっけ(笑) “カバー曲”のあとは“オリジナル曲”が続く。

そして、重厚なギターから欲望。国際フォーラムの時より近い分、圧倒的。魂が共鳴する。例によって?メロディ(セクストン)がいないので僕はコーラスしたんだが(笑)、グッドラックよりもショットガンが欲しい、のあとは佐野さん自らレスキューミー♬って歌ってた。このあと、『VISITORS』から二曲続きワルツのレインガール。終盤、佐野さん、カーリー(高桑圭。ベース)さん、フカヌーの順でレインガール!♬とリレー。

「このバンドは、歌いたい時にみんな勝手に歌ってる(笑)」けど、アッキーは
あんまり歌ってないな(笑)

コヨーテバンド結成の経緯?について、UKの音楽を聴いている若い世代の反応をみたいと言うふうなことを、以前佐野さんは語っていた。そんな(佐野さんの衣装も含め)ブリティッシュテイストなバンドが次に演ったのは、ウッドストックなアルバムの曲(笑)髪飾りも清らかな君を呼ぶぅー♬

そして現在コヨーテバンドでレコーディング中のアルバムから新曲。

「新しいアルバムは…(一瞬言葉に詰まって)ガッチリ取り組んでいます!(微笑)」

タイトルがイタリア語のは、ヤバいです。ルァ べェタァ ヴィーラ!続く二つ目の新曲もかなり(^_^)

佐野さんから、時折二回叩いてねと手拍子の要求。

僕は大人になったのかな?でもそうさ、溜め息を吐くのはもう止めよう。

MCで直接的なメッセージはなかったけど、不確かじゃ居られないから、本当のことを知りたいと言う子供たち。朝も夜も君のために歴史のために考えてるんだ。

約束の橋以降はバンドは違えど、ほぼ定番化してる曲へ。

「僕がこの街で初めて演奏したのは1980年。その時に来てくれた人も今日この中には居ると思います」

僕の右斜め前の男性が元気良く手を上げてました(^_^)

「そして、今夜初めて僕のライブを観るって言う若い人も居ると思います。ニューエイジ割引って言うのをやってるからね!」
「とてもいい制度だと思うんだけど。18歳未満は割引になるからね。他のバンドもやればいいのに」

フカヌー、カーリーさん、破顔(笑)

少しMCが続き、

「変わらない想いはあると思います。その想いは言葉では上手くいかないことも多いけど、歌にすると音楽にすると上手く伝わることがあるんだ。今夜、福岡のみんなの力を借りて照明してみたい。手伝ってくれる?」

オーディエンスももう察している。一緒に歌おう!

小松くんに合図。ダダン ダン ダン。シュンスケくんのキーボードが続く。

会場のみんなで大合唱(だから、僕は一番以外はコーラスだって!)のあと、シュンスケくんが白いタオルで汗を拭っているの、見逃しませんから(笑)

もう一曲80年代の曲を!そう言って始まった高速ダウンタウンボーイ(一部ではそう呼ばれているらしい。笑)

最後は途中でも登場したグレッチを手にアンジェリーナ。ギターが違うだけでこうも違うのか!この日はしなかったけど、いつもならスライディングする終わり間際のジャガジャーン♬てとこ、佐野さん、フカヌー、アッキーと同じタイミングで僕もエアギターをストラミング(笑)

一旦終了。

同じいでたちのようでシャツを着替えている佐野さん(^_^)

再びコヨーテアルバムから二曲終わって、タブルアンコールへ。冷たい夜に、一人だけの夜にさよなら。ランニングタイムはトータルで2時間15分くらい。

ツインギター体制のコヨーテバンド。リードはフカヌー?でも、曲によっては二人とも同じリフだったよな。

新作については、「今年の終わりくらいに…来年の頭くらいに…みんなに聴いてもらいたいなと思っています」

そしてアルバム出したらまたすぐにロードに出るとも語っていた。冬はホールツアーをやりたい、となると、ホールならホーボーキング?新作はコヨーテバンドでスタジオに入ってるから、冬のツアーはSSBBツアーみたいになる?コヨーテはライブハウスがいいと思うんだけど、どおだろう?(佐野さん口調で)

「去年はアニバーサリーツアーと言うことで、ホーボーキングバンドが僕の演奏を手伝ってくれました。そしてこのアーリーサマーツアー。コヨーテバンドと共に福岡の街で演奏することが出来て嬉しく思います」
「80年代はハートランド。90年代はホーボーキングバンド。そして、00年代から現在。このコヨーテバンドと!」

なんとなく、今後はコヨーテバンドがメインになるような、そんな感じを受けた。どっちのバンドが好き?比べられないけど、それでも、だいじょうぶ、とMacopieは言った(笑)重要なのは、熊本来てくださいってこと!(⌒▽⌒)

帰り道。セットリストとは関係ないけど、あるフレーズが浮かんだ。

時は流れても思いは変わらない
小さな躓きで諦めたくない

スンマセン、歌詞うる覚えです。指摘しないでください(^_^;)

関係者以外で佐野さんのこと、棟梁って呼んでるの、オレだけだぜ⁈って内心勝手に思っているものの、シャイな僕は(クレーム受付ません)ついに、棟梁!って叫べなかった(^_^;)

次回は是非とも⁈

あ、そうそう。エレアコではピックだったけど、グレッチの時はフィンガーピックだった。

で、ピックと言えば、アッキー、手拍子する時、ピックを咥えてました(^_^)

そして最後に。そして最後に。そして最後に!一部で好評?自己申告シリーズ(笑)今回はアッキー、シュンスケくん、カーリーさんと数回目が合った。棟梁?言わずもがな!(⌒▽⌒)

MCは要約です。ツアー中につき、セットリストはUPしないので、知りたい方は個別に対応しますね。

■THE COYOTE BAND are

佐野元春 ヴォーカル、ギター、タンバリン、ブルースハープ
深沼元昭 ギター、バッキングヴォーカル
高桑圭 ベース、バッキングヴォーカル
小松シゲル ドラムス、バッキングヴォーカル
渡辺シュンスケ エニイキーボーズ、バッキングヴォーカル
藤田顥 ギター、バッキングヴォーカル

サカグチマコト バッキングヴォーカル(福岡公演のみ。笑)

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As Times goes by.

時の流れは風に吹かれるように今日もまた過ぎてゆく。

90年代。湾岸戦争('91)、LA大地震('94)、そして、阪神淡路大震災。

すべて同じ日の出来事。

画面に映し出された海の向こうと近隣の情景も、まるで一時のショウを観ているように。

そして、やがて当事者以外には風化してゆくのか。


直近では、10カ月前の震災、原発事故でさえそう。

誰かが伝え続けてゆかなければ、そんな思いでいます。

そんなこんなで、手放しでウェヘーイって感じにはなれないんだけど、ほんとはね。

しかしまあ、そこは堅苦しいことは抜きにして、おめでとうと言ってくれる方もいらっしゃるわけだし、そこは素直にありがとう、と。

元春歴(笑)で言うと44歳は20周年のプロダクトを作りツアーをやった年。僕の44歳はどんなことをやる年なんだろう。

これから、大まかにあるライフプランのアウトラインを元に細部を詰めてみる。

プロ野球選手の正月が2月1日なのと同じように、僕の正月は誕生日の今日この日。無事に?僕も年が明けました(笑)

祝福してくださった方も、そうでない方も(笑)すべての方に謝意を。

そして世界中の今日誕生日の方、それから、今日この日に生まれてくるすべての新しい命に祝福を。なにより自分自身に(笑)

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サーカス!

熊本で13年振り開催の木下大サーカス。王子はもちろんのこと、奥様も観覧は初らしい。4日の出来事。

はて?僕自身いつ以来だろう?随分久しぶりなのは間違いない。中学生の頃かなぁ?確かポーランドのサーカス団のショーを見た時以来かな。

木下大サーカスは世界三大サーカスの一つだ。

当日の第1回目の公演へ。すでに長蛇の列。月曜日でもまだ春休み。僕らは指定席のチケットも持っている。

開演前。ピエロが二人、オープニングアクト。いよいよだな!

定刻をやや過ぎて。演舞をいくつか観て早くも僕は感涙しそうだ。先に観に行った同僚は大したことなかったと言っていたが、いやいや感性の問題だろう。

つまらない大人にはなりたくない!

休憩を挟んで後半戦はホワイトライオンのショーからスタート。

そこで、そう言えば!と思い出した。ホワイトライオンならぬホワイトタイガー、21の時、オーサカでツムライリュージョンを観た時以来だ!

そしてプログラムは進んでいく。

何度目かピエロたちが出てきた。観客席から数人ピックアップしている。同僚も選ばれたと言ってたお客さん代表ってやつかと思っていたら、僕を指すじゃないか(^-^)

数分間ステージに立つ。何をやったかは熊本での残り開催期間、次の開催地広島で観に行かれる方は確認して下さい。

あらためて思ったのは、みんなが喜ぶ顔を見るのが好きだなと言うこと。

親として。王子には色々はもの(芸術だとか)を見せてあげたい。それが彼のココロの栄養になるはずだから。

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THE CIRCLE

今、一年が終わろうとしています。

2010年はスペシャルでした。
新しい出会いがいくつもあり、それは間違いなくこれからに繋がっていくはずです。
いつか僕が人生を振り返る時、
すべてはここから始まったとそう感じる、エポックメーキングな年になりました。

佐野さんの30周年アニヴァーサリー。
コミュの1周年イベントとしての意味合いも含めた「火の国 Motoharu Lounge」開催。
7年振りにホークスリーグ優勝。

そして、なんと言っても愛息は5歳に。
ここまで、大きな怪我、病気もせず元気に育っていってくれてます。
当たり前のことのようで、これは実はスペシャルなことなんですよね。

いろんなファクターで生後5年も生きられない人も世の中には数多くいる。

話が本題から逸れてしまいますね。

兎に角(笑)、スペシャルな一年が終わり、新しい年がやがて訪れる。

良い年になればいいなあ。良い年にならないかなあ。

論外。

新しい年も、僕は良い年にします。
明確な意思を持ってそれを貫けば、良い年になる。
それをまずは信じ続けていきます。


“君を愛してゆく
今までのように
少しだけやり方を変えてみるのさ”


皆さんに今年一年のありがとうを。そして、少し早いですが、A HAPPY NEW YEAR!


2010 New Year's Eve


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決断

僕はツーキニスト(自転車通勤)。
6段変速のギアはいつもやや重め。今日も軽快に爽快に。
信号待ち、高校生や他の通勤者とポールポジション。

そして、一斉にスタート。

なぜだ・・・ みんな一気に僕を離していく。ストロークは彼らに負けていない。なのになぜだ。インチ数の問題か?いや、僕の愛車は27インチ。負けているはずはない。

じゃあ、なぜなんだ!

そう言えば、最近、行き帰り時間がいつもより掛かるようになっている。職場まではゆっくり目でも30分あれば行けるはず。それがここ数日、主に帰りだが40分くらい掛かってる。まあ、退勤後だから疲れてるしねって、あるいはタイヤの空気が減ってる?考えていたがもしかして、体力的な衰え?

バ、バカな・・・。毎日ワークアウトに励んでいるのに!

とは言え、やっぱり最近しんどい。ほんましんどい。正直しんどい。(堂本剛です)

通勤手段を変えようかと。スクーターとか。

「そんなことをしたら、ますますMacopieさんの体力が落ちてしまう!」

by 風越重産業局長

しかし、背に腹は変えられない?決断の時が迫っている・・・。 

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Never.

ここ数日、ビル(ミスタークリントン)が北へ行ったニュースが報じられている。

単なる偶然なんだが、なんだか、“今日”に合わせてぶつけてきたように思うの僕だけか。

8月6日は人類史上初の核兵器が使用された日。

リメンバーヒロシマ。

そして…、

親父、誕生日おめでとう。

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点と線

点でしかなかった一つ一つの出会いが、ここに来て繋がり始めて来ています。


改めて、人と人の出会いには意味があるんだと感じます。


その意味、出会った意味に気付かないのは凄い損なことですね。


僕と出会ってくれたすべての人へ。どおもありがとう。

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暮れの元気なご挨拶ぅ♪

オイリオギフトはあげません(笑)。これ、もうすっかり、僕の年末定番ワーズ。


年頭のMotoツアーに始まり、秋の関東で対面した新しい仲間。その他、世間的にも本当に色んなことがあった激動の2008年もあと少しで終わろうとしています。


見方を変えれば、これから劇的に変化して行く時代の真っ只中に身を置いているわけだから、これはもう凄いことなんだけどね。


ともあれ。まだまだ厳しい時間は続くだろう。だけど、だからこそ。元気に明るく!色んなことを蹴散らしながら。


陽気に行こうぜ!!


年内最後の投稿です。来年もヨロシクどーぞです!

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晴れた日は風を抱いて。

連休最終日(笑)。一週間も休んでしまったよ。

今日を含めその内で公休が3日。と言うことで、今月まだほとんど仕事してまへんがな。

K2マックエーンもほぼ癒えた。明日からの社会復帰に備えて、もともと今日は公休だし、堂々と出掛けた。ん?リハビリ、リハビリ(笑)。

春の陽気温く、家に居るのももったいない。

まずは確定申告。今年から申告会場が某ダイエーに代わって、11時に到着した時には30分待ち、100人待ち状態。

17日が期限だからまだそこまで多くないだろうって読みは見事に外れた。

待ち時間も入れて1時間くらいかかって手続きすべて終了。

えー、還付申告です。そんなに高額所得者ではないんで。

その後市の動植物園へ。

時期的にお別れ遠足とか、そんな感じだろう。幼稚園、保育園児童や小学生の団体数組とバッティング。

彼らの好奇心に負けず劣らずの我が王子(息子)。さすがだ。(何が?)

ただ、園内施設改修のため金シ狹を始め一部動物を見られなかったのが残念。

妻が朝早くから頑張ってくれて。青空の下広げる弁当がまた格別。
植物園には一面の菜の花。僕にはいちばん春を感じさせる花。

しかし明日、仕事行くの嫌んならなきゃいいけど…(笑)。

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