スポーツ

ロッソ熊本、J参入!

 3年前、「熊本にJチームを!」のスローガンを掲げ、ロッソ熊本がスタートした。

 2005年九州リーグ参入、同リーグを征した翌2006年のJFL昇格。
 最短でのJリーグ昇格を目指した昨年は、JFL年間順位5位に終わり昇格を逃した。今年2007年は年間順位2位で念願のJリーグ昇格を決め、3日に正式に承認。

 遂に熊本にプロのクラブチームが誕生!(正確にはロッソは発足時から“プロチーム”なんだが)

 チーム名称変更問題(ロッソ→ロアッソ)とか課題も多いし、Jでの戦いは今まで以上に厳しいものになるが、今後は最短でのJ1昇格を目指して頑張って欲しい。そして熊本にもっともっと活力を与えるような戦いを望む。

 来年からはドームと併せて、できる限りKKWING(ホームグラウンド)に通うぞと!

 九州ではアビスパ福岡、大分トリニータ、サガン鳥栖の3チームがJ2。九州ダービーが楽しみ。

 あ!そう言やぁ、今年は一度もドーム行ってねえや…。

 なんで最後はホークスの話になってんだよ。ロッソの話題だろ?今回(笑)。

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これぞまさしく。

 夏の全国高校野球選手権の真っ只中。

 熊本県代表は前述したように熊本工業高。我が母校。初戦を見事に勝ち上がった熊工の二回戦の相手は奈良の天理高。強豪だ。

 昨日夕方近く。最初に聞いたのはかなり押され気味で熊工が負けている。

 終わってみれば終盤に追い上げ逆転勝ち。準優勝した96年以来の三回戦進出を決めた。

 同じ九州の、鹿児島工高が初戦逆転勝ちした時、「さすが“逆転の工業”」と同高出身の福岡SBH“神の手”川崎は言ったが、まさしく熊工もそうだね(^O^)。

 明日はいよいよ三回戦。なんとか勝って欲しいなぁ。

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“くぅもははぁるぅかぁ~ ンフフフ…♪”

 ハミングでごまかすな(笑)。「栄冠は君に輝く」っす、タイトル。

 第88回夏の全国高校野球選手権大会の熊本県代表が3年連続で熊本工業高に決まった。何回目か知らんが、熊工はわりと常連校。んで、僕の母校であるわけだ。さぁ、寄付金の要請?が来るぞ(笑)。

 まぁ、ええわい。(ええんかい!?)

 去年は初戦敗退だったから、今年はぜひとも初戦突破してもらいたいな。監督は「ベスト8を目指す」と言われてるけどね。

 健闘を祈る!!!

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ワールドカップが終わって。

 第18回ワールドカップサッカードイツ大会は、僕の予想通りイタリアがPK戦の末にフランスを下し24年ぶり4度目の優勝で幕を降ろした。(誰だ?アルゼンチン対ブラジルが決勝だと言ってたのは!)

 一部で報道されたことは言ってないが、確かに侮辱的発言はしたとイタリア代表のマルコ・マテラッツィは認めたが、フランス代表として最後の最後でジダンがとってしまったあの行為は頂けない。まぁ、“真相”は時期に明らかになるだろう。

 そのジダンを初め、数々の名プレイヤーが今大会を最後に国際Aマッチの舞台から姿を消す。ブラジルのロベカル、ポルトガルのフィーゴ、イタリアのデルピエロ、ドイツの守護神カーン、そして日本の中田ヒデ。加えて、ローマの王子トッティまでも代表引退する旨のニュース。ヒデはもうどうしようもないけど、トッティ、まだ29だろ、早いよ。

 そのイタリアには優勝賞金として23億円が贈られる。まぁ、これはいいとしてだ。1次リーグで敗退した日本(2敗1分け)にも、なんと、6億円も贈られるそうだ。“参加賞”にしては多すぎじゃぁないか?ねぇ?

 ワールドカップ、そんなに儲かんの?主催しようかな?オレ(笑)。2020年代にはもしかして、ワールドカップMacopie大会もしくは熊本大会が…。

 あるわけねぇーだろッ!!(^O^)。

 (・_・)エッ..?無いの?

 さて(笑)、ワールドカップにはいくつかのジンクスがある。

 まず、前年度欧州MVPがいる国は優勝できない。まさしく、前年度MVPのロナウジーニョがいるブラジルは優勝できなかった。

 次に、欧州大会では南米勢、南米大会では欧州勢は優勝できない。これもまさしくベスト8まで勝ち進んだブラジル、アルゼンチンともに準々決勝敗退。

 他にもあったが覚えてないので(汗)。

 次回大会こそはこのジンクスを破る国が出てきて欲しいところだ。

 余談だが、スペインのACバルセロナ(ロナウジーニョが所属)が楽天と提携したんだと。

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ヒデ、お疲れ。そしてありがとう!

 2006年のサッカーワールドカップドイツ大会。すでに4強が出揃い、あと4時間半もすれば準決勝の最初のゲームが始まる。

 今大会を最後に国際試合の舞台から退くプレイヤーも多い。

 まずは一度は代表引退いを表明しながらも、母国のために復帰し見事ベスト4に導いたフランス代表のジダン(34)。そう、4年前日本のCMで地弾駄踏んでたあの人。

 そのフランスに準々決勝で敗れたブラジルのロベルト・カルロス(33)も代表引退を表明。ロベカルは前回日韓大会でブラジルを優勝に導いた立役者の一人。

 ポルトガルのルイス・フィーゴ(33)も年齢的に最後だろう。

 イングランドのデイビィッド・ベッカム(31)も代表選手としてのプレイは続けるが、代表キャプテンの座を下りた。

 そして、日本代表として日本がワールドカップ初出場した前々回フランス大会からの全10試合すべてに出場した中田英寿(29)が現役引退を発表。日本国内だけに限らず現在の所属クラブチーム、イングランドプレミアリーグボルトンのサポーターや、かつて所属したイタリアセリエAで親交のあるアレッサンドロ・デルピエロやフランチェスコ・トッティなど早すぎる引退を惜しむ声が多い。

 「ワールドカップは今回で(出るのは)終わり」と語っていたのは知っていたが、それがこう言う意味だったとは…。

 ジーコ前監督の意図するところを理解してたたった独りのサムライ。チームメイトにそれを伝え日本代表チームを変えようとしてきた4年間は、なんら実を結ぶことはなく。天才と呼ばれる者はいつの時代も弧高にして孤独。

 オシム新監督の提唱する“走るサッカー”はヒデも心情としていたものだけに、次期日本代表にヒデの姿がないのは残念な限りだ。  代表メンバーからは孤立していたと言うが、それでも確実に残したものはあるはずだから。

 いつの日にか“中田チルドレン”と呼ばれるプレイヤーたちが世界舞台のピッチで暴れまわる日が来るだろうことを期して。

 ヒデ、お疲れさま。

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2010年へ。志は常に高く。

 中田ヒデと親交が深い作家村上龍氏や元日本代表監督の加茂氏を初め、多くの方が言ってるように2006年のワールドカップ、日本は負けるべくして負け予選リーグ敗退。

 それでも決勝トーナメントには行けると信じていた大甘なサポーターたちの望みどおり、最後の相手ブラジルが力を抜いてくれても、オマケに気の緩みがあったとしても、その上でのもう一戦の結果待ちと言う状況は厳しいなんてもんじゃなく、絶望的だった。

 大体、日本のそんな状況を察してブラジルが力を抜くはずがなく、『ライオンは〜』の喩えにあるようにどんな相手でも全力を尽す、それが王者たる所以。

 例えプレイヤー個々の能力は互角だったとしても、ロナウジーニョが言うように、全員が何をすべきかわかっているブラジリアンには敵わなかっただろう。つまりそれが総合力の差と言うこと。

 無論、日本のサムライたちもわかってはいるだろうが。

 なんたって、サッカーを楽しんでるブラジルと青ざめた顔した日本じゃぁ、初めから結果は見えてるよ。力量云々よりも、実はこれってかなり大事。

 気まぐれな勝利の女神は二度までは微笑んでくれなかった。(一度目はWBC。)

 10年前の奇跡はたまたま女神もマイアミにバカンスに来てたのかもね。誰かが旨いビールがドイツにあるよと、一言声かけとけば良かった?

 ジーコジャパンの次はオシムジャパン。

 今月末発表なのに、川淵会長がフライング。

 2010年南アフリカ大会は勝利の女神を当てにしないでいいように、女神を実力で振り向かせられるように。

 志は常に高く。次回大会はもう始まっているのだから。

 ありがとう、ジーコ!そして、サムライたち。

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スポーツ国際大会と教育基本法。

 世間はサッカー、第18回ワールドカップドイツ大会一色と言った様相。

 ジーコJapan予選リーグ初戦敗退から三日。

 どうなんすかね?みんな以外と気にしてないと言うか、うん。そんな感じ。

 三つの内一つ落としただけじゃん!て感じなん?以外とみんな楽天的?それとも、もう諦めてる?

 過去大会からのデータで見ると、初戦敗退した国が決勝進出した確率は僅かに4%。非常に希だってことになる。

 確かに勝負は時の運。(小泉ライオンもそう言ってたな。)

 だけども、日本の属するグループFには“カナリア軍団”ブラジルがいて、クロアチアとは、まあ、ここ最近はイーブンだけどこの二ヵ国との試合を残すも、かなり状況はキビシイ。

 代表監督のジーコは今大会が終わったら日本を離れることが決まっているだけに、なんとか良いかたちで送り出したいところだけどね。

「サッカーは別に興味ないけど、みんな見てるし。日本出てるし。日本は応援しなきゃね?」

 サッカーに限らないけど、スポーツの国際大会になると日本人はほとんどの人がナショナリズムの固まりになる。

 まぁ、別に悪いことじゃないけど。

 そのくせ、教育基本法改正案に『愛国心』と言う文言が組み込まれる(採決見送り。継続審議)のにはダメだと言うのはいかがなものかね?

 同じフィールドでする話ではないんだろうが、なんとなくそんなことも思ってみたりする。

 今回は少しだけ社会派(笑。どこがやねん?)。

 なにはともあれ、ジーコJapanの健闘を祈る!!

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「最悪だ」と、デレク・ジーターは言った。

 デレク・ジーター選手はニューヨークヤンキースの主将だ。ヤンキースにはヒデキ・マツイ(松井秀喜)がいる。

 雨。なかなか起きれず。寝惚けた頭にこのニュースが飛込んできた。

 ニューヨーク現地11日、ヤンキースタジアムでのヤンキース対ボストン・レッドソックス戦。試合開始早々一回表の守備、マツイ外野手はレッドソックス・ロレッタ選手の打球を捕球しようと滑り込んだ際に左手首を骨折。

 12日骨折ヶ所の手術を行ったが、復帰には三ヶ月の見通し。これにより、読売巨人ルーキーイヤーの1993年8月22日から続いた日米通算連続試合出場は1768試合で途切れた。メジャーデビューからの連続出場も最多記録を更新中だったが、それも途切れた。

 先のWBC日本代表、出場辞退したことで一部からは相当バッシングも受けて臨んだマツイの今シーズン。それがこんな形で終わってしまうのか…。

 ジーターはこう続けている。

「誰かが代わりに出て、マツイと同じようにプレイをしなきゃいけないなら、大変なこと」

だと。

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セ・パ交流戦始まる。

 昨日5月9日、今年も日本生命セ・パ交流戦が開幕。

 ホークスは今年も広島カープをヤフードームに迎える。カープ先発は去年と同じく黒田。ホークスは今年は火曜日の男、ナギサ(新垣)。ちなみにこの日は杉内俊哉投手応援デー。そう、去年は杉内が火曜日の男だった。

 試合は去年の再現で序盤は投手戦。ナギサに至っては五回までパーフェクトピッチ。終わってみれば4安打12奪三振無四球の完封。

 打戦は五回に黒田を攻略。スタメンマスク山崎の犠打で先制すると、続く六回には本拠地デビュー戦、二年目江川の二点タイムリー。八回にズレータ、本間のアーチで試合を決めた。

 この日の主役は山崎。ファウルチップを受け前歯三本折ったにも関わらず最後まで試合に出て、ナギサを好リード。君のそのガッツがナインを鼓舞したのは間違いないよ。

 それにしても江川、良いね!藤崎台でのオープン戦でも打ちまくってたし。僕は初めから松田の開幕スタメンには否定的だったんで。

 かつて背番号9番のチームリーダーで、現在東京の新聞屋さんチームの主将をしてる人が噂されるようにホークス復帰したとしても、チームに居場所ないんじゃない?

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鷹から鷲へ。

 何度か福岡ドーム(現ヤフードーム)のマウンドに立つ君の姿をブラウン菅を通して見たよ。

 ホークス・ユニフォーム姿の君を実際に見るのが、あの日で最後になるなんて。

 福岡ソフトバンクホークス、東北楽天ゴールデンイーグルス両球団は2日、福岡ソフトバンク松本輝投手(28)と東北楽天斉藤秀光内野手(31)の交換トレードが成立したと発表。

 アキラぁ〜!仙台に行っても頑張れよぉー!ノムさんのお眼鏡に叶ったってことだから、東北の地でシモ(タイガース下柳)みたいに大っきくなってくれ。

 ホークス戦で投げる時は、どうかひとつ!皆まで言うまい(笑)。

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