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Film No Damage

なんか、バンドに銀次さんが居るのが新鮮だ(笑)
よく知ってる?長田さんはもちょっと後からだし、初めて行った佐野さんのライブの時のギターはタケさんだったし。

意図してかどうかは別として、ハートランドの編成はEストリートバンドと同じだ。ダディはビッグマンだし、プロフェッサーロイ・ビタンは西本さんだろ。あ、西本さん。ヒゲ生やしてるし(笑)そうなると銀次さんはマイアミスティーブ?どっちかと言えばマイアミスティーブは長田さんかな?
プロフェッサーと言えば、佐野さん、銀次さんのことをそう言ってたね。

そんなどうでもいい?ことを思いつつ(笑)。

どっかのホテルの一室。鏡の前、佐野さんが振り返り、「ショータイムの始まりだぜ」という字幕と共にライブ映像に移る。

スウィートベイべ阿部ちゃんが力強く鍵盤を叩き、ダウンタウン 月に照らされてもまだ、素晴らしい何処何処の夜じゃない頃のラジオの歌。文字どおりステージ狭しと動き… いや、走り回る若き佐野元春。

Welcome to The HEARTLAND、R&R NIGHTの二つのトゥワーは当時まだ中学生だった僕は参加していない。この二つのトゥワー映像を中心に構成されたのがこのロックドキュメント『Film No Damage』だ。

R&R NIGHTトゥワーを観た吉川のアニキや十七のシャガれたブルースを聴いていた故豊クンは感銘を受けたと言うが、このステージアクティング、まんまじゃねえか?豊クン( ^ω^ )

まあ、いいとしようじゃないか(笑)。既にこの作品を観た方の中には、実際のライブとも違わない、と感想を述べている方もいらっしゃるが、そこまでのめり込めないと言うかね、解析的なね、どこか評論家目線(←偉そうに。笑)みたいなね。この作品の主役の誰かさんと同じで天邪鬼だからね、僕(笑)。そこはやっぱりライブには敵わないですよ。

それは昨今流行りの?ライブビューイングでも僕の場合、そうじゃないかなぁ?どこか一歩引いてるような、うん。

やっぱりね、ライブに敵うものはないですよ。ええ。うん。

いや、待て。東京立川の劇場で観たら違った?

ともかく感想としては、佐野元春、変わんねえなぁーって。そりゃあ、現在よりエモーショナルだったりパッションが溢れてる感じがするのは、スクリーンの中の佐野さんは“若造”だからで、そこを足して引いて掛けて割ったら(なんじゃそりゃ)現在と同じだよね。

逆に、現在57歳の佐野さんがあれだけ走り回ったら、(良い意味で)大丈夫か?このオヤジ、的な(笑)

当時も現在も。イカしたビートはここにあるぜ?棟梁。

最後に一言だけ言わせてもらう。

やっぱりね、ハートビートはレゲエにしちゃダメだよ。佐野さん(笑)

当日朝、劇場に行くと期せずして元春友達に遭遇。嬉しいハプニング。まさに彼の音楽があったおかげでこんなにも見える世界が広がった。

とにかく、映画ドラえもんを除けば(笑)8年振りに劇場で観たのがこの作品と言うオレはやっぱりただ者ではない⁈(最後は自分か!w)

まあ、上映されない地区の方には申し訳ないけれども、一度は観てください。義務です。ノルマです( ^ω^ )

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