王Japan、決勝進出!!
WBCセミファイナル第2戦、日本対韓国の“因縁”の対戦は先発上原(読売巨人)の7回3安打8脱三振の好投で6‐0と快勝。本大会、対韓国戦2連敗の屈辱を晴らした。
6回までは投手戦。均衡が崩れたのは7回。ホークス松中のツーベースに始まる打者一巡の猛攻。代打福留(ドラゴンズ)の先制ツーランに始まり一挙5得点のビッグイニングに。8回には多村(ドラゴンズ)のソロでダメ押し。9回裏はメジャーリーガー大塚が締めてゲームセット。
『本編より豪華なボーナストラック』
僕はTV観戦しながら、そんなことを思ってた。
日本チームはルールに則り堂々とセミファイナルに進んだ。
だが、日本チームのWBCは二日前、韓国に敗れた時点で終わった。一旦は“本編”は終わってる。自力で勝ち抜けられなかったということはそういうこと。
だからこそ、イチローはFで始まる放送禁止の単語を吐いて夜は泥酔し、和田(ライオンズ)はベンチで泣いた。
「今日の試合はオマケ」
選手たちもそう思ってたんじゃないか?
もちろん、
「三度も同じ相手に負けられるか!!!」
と言う気持ちの方が勝っていたのは間違いないだろう。
それに比べ韓国チームはモチベーションが低かったか?国際大会でのベスト4。この成績を受け選手たちは徴兵を免れる。そのことで、
「もう、いいや」
そんな気になったんじゃないか?大量リードされた7回あたりで気持ちが折れたか、笑みを浮かべてプレイしてた選手を見掛けた。
“KEEP STRONG HEART”
何事にも。
決勝の相手は“アマチュア世界最強”のキューバ。 現地時間3月20日。本当の奇跡が起きる。
お楽しみはこれからだ!!(^O^)
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コメント
>coniさん
何事にも一生懸命にやってる姿は美しい。
本当のかっこいいとは、容姿の端正さを言うのではなく、真剣に一生懸命やってる姿を言うのだと思うのです。
投稿: まこぴぃ | 2006/03/22 17:04
野球の試合そのものは興味ないので見ていないのですが^^;ニュースで結果を知り、驚くと同時に嬉しかったです。
そして、ああ、自分は日本人で日本という国を愛しているんだと再認識。
イチローの喜怒哀楽や言葉にもそれが強く感じられて感動しました。
一生懸命な姿は人を動かすものですね。^^
遅くなりましたがリンクさせていただきました。これからもよろしくお願いします。
投稿: coni | 2006/03/21 06:58
>kuroさん
平和ボケとよく日本が言われるのは、徴兵制がないからだと思います。
徴兵制の是非はまた別問題として、“いつ何が起きるか(主に戦争を指す)分からない”と言う意識が日本人はいちばん欠落してるんじゃないですかね。
まぁ、それは置いといて。
強い心、大事ですよね。
投稿: まこぴぃ | 2006/03/20 23:49
まこぴぃさんはなかなかのプロファイラーですね。
おっしゃることに頷くkuroです。
お隣の国韓国の男の子にとっては徴兵制度はほんとに大きいそうです。
最後には人間、心ですかね。
投稿: kuro | 2006/03/19 19:10