懐かしの『クイズ タイムショック』では、問題中に「今、何問目?」って言う出題がある。
視聴者参加型のクイズ番組はこれまで数多くあって、回答者である一般市民は豪華商品や賞金など、間接的に夢を手にできていた。
先日終了したドラマ『ザ クイズショウ』は全問答えられたら、そのものズバリ、貴方の夢を叶えてあげますよと言うクイズ番組をモチーフに、回答者の抱える闇をあばくといったものだった。
「それではお尋ねします。貴方の夢は何ですか?」
番組司会者MC KAMEYAMAこと亀山 悟は、番組の冒頭と最終問題“ドリーーーム チャァァァンス!”の前に回答者に尋ねる。
夢を叶えるには夢を見続け、叶えるための努力を続ける必要がある。
数年来、3,4年くらいかな。法律系資格取得を目指して勉強している。だが、資格を取って独立するのが僕の夢ではない。これまでの時間と費用は無駄にはしない。資格はいづれ必ず取るが、取れようが取れまいが僕は独立する。
許認可や申請など、事業をやっていく上で付き物で、その際、外注しないで自分でやっちゃえばその分経費削減できるじゃん、ってのがそもそも資格取得のきっかけ。なかなか本腰が入らないのはそう言った“腰掛け的”と言うか、片手間みたいな意識と言うか、どこかそんな部分があるからだろう。
ところで、少しずつながら起業に向け準備中。それに専業してるわけじゃないので、斉藤和己くん(ホークスの大エース)風に言えば1歩進んで4,5歩下がる感じ。
嗚呼、今、何問目くらいかな?亀山くんが「ドリーーーーム〜」と叫び踊るのはまだまだ先のようだ。
もっと怒れ。亀山ぁッ! by 本間
(・_・)エッ......?
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